お見合いと結婚相談所の違い

昔ながらのお見合い

親戚や知人が世話人となり、男女の仲を取り持つ仕組みのお見合いが減少し、結婚相談所でのマッチング婚活が増えて来ています。会員同士が情報交換する婚活と、世話人が取り持つ昔ながらのお見合いには、違いがあるのでしょうか?結婚相談所では、プロが間に入る仲人型結婚相談所があります。結婚を前提にお付き合いしたい男性と女性の間に入り、情報交換から顔合わせ、成約、身だしなみの助言、相談などありとあらゆる事を取り持ちます。

しかし、昔ながらのお見合いでは、男性と女性に近い存在の世話人が間に入り、2人の意思をしっかりと尊重した上で、スムーズに進行して頂けます。結婚を考えている2人の気持ちも、結婚というゴールに向かっているからこそ、短時間で相手を見つけることができます。価値観や意見が合わなければ、別の人を紹介してくれるので、昔ながらのお見合いは有利です。

逆に、結婚相談所では、気に入った相手を見つけることが出来ず、費用と日数がかかります。初期費用から月額料、成約料、パーティーやイベントの活動費などの全てを自分で賄わなければいけません。負担を防ぐためにも、昔ながらのお見合いは短時間で相手を見つけたい人におすすめです。また、結婚相談所の登録には、実在しない人の情報や嘘の情報もあります。しかし、身近な人が世話人になるお見合いでは、嘘はなく真剣に相手と向き合いたい人が利用する場所です。そこで今回は、お見合いの流れから気をつけるべきポイントをそれぞれご紹介します。


◇管理人おすすめサイト◇
お見合いに臨む上で準備すべきことやお見合い後の交際などについて、アドバイスが書かれているコラムです。このサイトを書く際にも、参考にさせて頂きました→ お見合い